グラフテックは、『社員が輝く環境と地球にやさしい製品を』のスローガンのもと
国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標 (SDGs)」に賛同することをここに宣言します。
2022年9月1日
グラフテック株式会社
代表取締役社長 荒川 康孝
グラフテックでは、次の『気候変動』と『働き方』を重点課題としてSDGsに取り組んでまいります。
パリ協定が採択されて以降、気候変動への対策は国際的な課題となり、異常気象による洪水や山火事の発生など、災害の増加といった形で日々私たちの生活にも影響を及ぼし始めています。
グラフテックは持続可能な開発の実現に向けて、気候変動への取り組みを1つの重要課題と捉え、省エネルギー・省資源活動に取り組み、CO2排出量の削減を推進していきます。
具体的な取り組み
★ガソリン・電力の使用によるCO2排出量を2030年までに50%削減 (2017年度比)
グラフテックは長年にわたりペーパーレスデータロガーの製造・販売を行い、省資源化に取り組んでまいりました。
また、もう一つの主力製品であるカッティングプロッタも少量多品種加工に最適。抜型不要で様々な形にカット可能のため、資源の無駄削減に貢献します。今後も、ものづくりを通して気候変動などの環境問題に取り組んでまいります。
「人と社会に認められる価値を創造する」ためには、その担い手となる社員一人ひとりが存分に能力を発揮できる環境が必要であると考えます。
そこでグラフテックでは平等な働き方に注目、男性の育児休暇取得の推進や女性の管理職研修の実施、フレックス制度の導入といった環境の改革を行い、キャリアやライフプランに不安を抱えることなく幸せに働くことができる職場づくりに取り組みます。そして、個々の能力を伸ばし、それぞれが能力を最大限に発揮することで、新たなイノベーションや持続的な企業成長を目指します。
具体的な取り組み
★フレックスタイム制の導入 ★有給休暇取得の推進 ★育児休暇取得の推進